子育て「お受験」 -子育てのお悩み解消.com 〜楽しく子育てを〜-



子育て「お受験」


なぜ、幼稚園や小学校と、まだ幼いうちから、わが子に受験させる
のでしょうか。私は田舎で育っている為、未だにあまり身近で「お受験」
の話は聞きません。たまに聞きますが・・・。

お受験をさせる理由としては、「自分の教育方針に近い学校に通わせたい」
が半数を占め、その他「教師の質が高いなど教育環境が整っている」
「自分も小学校を受験した」「今後受験をしなくてよい」「良家の子女の
集まる学校に通わせたい」などがあげられています。

今までは「良い大学に入れたい」と言う目的が多かったようですが、最近
では「良い教育を受けさせたい」との理由が一番のようです。良い教育を
受ける為には、出来るだけ早くスタートさせたいと考えるお母さん方が、
中学校・小学校・幼稚園と出来るだけ早い段階での受験を望むようです。
中学、高校、大学までの一貫教育制度をとる幼稚園・小学校の受験に人気が
集中し、中では10倍前後の難関を突破しなければ入れない幼稚園もあると
いわれています。 幼稚園・小学校の入試シーズンは、私立が10月中旬から
11月下旬、国立が11月下旬から12月上旬。3年保育の幼稚園へ行かせ
る場合、早生まれの子は、2歳で受験することになります。まさに受験競争
の低年齢化です。

子供は本当に受験をして、将来の安泰を望んでいるのでしょうか?
私など、高校を卒業するまで、自分の目的が見つからなかったくらいですから、
2歳の子供に将来へ向けての意思があるとすれば、それは親の洗脳ですね。
親の洗脳や刷り込みが、子供の成長を妨げる原因とならなければ良いですが・・。


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